October 31, 2011

スマホサイト独特の仕様について

スマートフォンのサイト制作において独特の仕様がありますが、ズームや可視領域を設定をするためのmeta要素のviewport属性があります。



iPhone用safariの仮想的なウィンドウサイズを指定するmeta要素のこと。またAndroidのブラウザがオープンソースのSafarと同じレンダリングエンジン「WebKit」を採用しているので、スマホサイトではほぼ同様のブラウザレビューが可能である。




viewportのサイズ指定のデフォルト値は980×1470ピクセル。メタタグによる属性指定により、ページを最初に開いた時の画面サイズ、拡大率な どを指定できる。iPhone端末を縦向き(portlateモード)にしても、横向き(landscapeモード)にしてもデフォルトの値は変わらない ので、meta要素のviewportで各属性を指定する。




<meta name=”viewport” content=”width=[横幅], initial-scale=[初期の倍率], maximum-scale=[拡大可能な最大の倍率]” >

上記が基本的な記述になる。



■HTML5でのマークアップ....




記事の続き ⇒ WEB制作システムズ-スマホサイト制作



mobile_school at 01:39│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!スマホサイト | スマホサイトソースコード

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